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都心で雪が降ると必ず転ぶ人がいる理由

東北出身の私はそこにいた頃、報道で関東の雪で滑って転ぶ人がいるのを見るにつけ「歩き方がなっとらん」と思っていたのですが、関東進出して実際住んで働いてみると「しゃーないな」と思うようになりました。

なぜか。

基本都心部の交通の足は電車、地下鉄です。雪が降るとJRなんかは早々と遅延運転をします。そうするとどうなるか。駅から会社までの道を早足で歩かないと遅刻してしまいます。遅刻確定でも被害を最小限に抑えるために早足になります。

早足になると通常の状態の歩き方で歩くことになりますが、ここで歩道が凍ってる場合とても転びやすくなります。雪道、氷道の歩き方としては足の裏全体を同時に路面を踏む、離す事が重要なのですが、少々歩くスピードとしては遅くなります。疲れるし。

歩道橋なんかは周りに遮るものも少なく、濡れて、冷たい風が吹いて凍るでしょう。転ぶ人が出るスポットとしては有名です。そういった所を普段と同じか(電車が遅れているので)それより速く歩くので必然的に転ぶ確率は高くなります。もうシステムとしてできあがってる感があるのです。

予防としては靴底に滑り止めが貼ってある靴を履くとかそれがなければ地面に接する部分が革じゃない靴を履くとかあとはさっき書いた雪道、氷道の歩き方を実践してみるとか。ぺったんぺったん歩く。俺はペンギン歩きと呼んでいます。あとは潔く仕事を休む。家からでなければ転びません。

普段ハイヒール履いてる人は久しぶりにパンプス履くのもいいし、背広で出勤するなら全体が真っ黒なランニングシューズとかスニーカーを履いてみるのも良いかもしれません。

あとは電車が遅れるのを見越して早めに電車に乗る、とかですかね。歩きも余裕があってゆっくり歩くことができる。それだけで転ぶのを防げます。

以上、東北出身現在無職の俺からでした。
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